「アイデアが1日で市場へ」…wadiz、全プロセスをAIでモニタリングし、迅速なローンチを支援
「アイデアが1日で市場へ」…wadiz、全プロセスをAIでモニタリングし、迅速なローンチを支援
- プロジェクトの提出から公開までの待ち時間を5分の1に…AIでメイカーの市場参入を加速
- AIモニタリングを独自開発、精度90%…クラウドファンディングの信頼体制を継続的に強化
- 誰でも当日中にクラウドファンディング開始が可能…AIで簡単かつ迅速なスタートを支援

wadiz(代表 シン・ヘソン、www.wadiz.kr)は、事前承認方式から全工程AIモニタリング体制へ移行してから5ヶ月で、メイカーのクラウドファンディングプロジェクト公開までの待機時間が約4日から1日以内に短縮されたと明らかにした。アイデアをより迅速に披露し、サポーターの反応を通じて市場の可能性を確認する機会も一段と広がった。
wadizは去る4月13日から、審査結果を待ってからプロジェクトを公開していた方式から、別途の承認待ちなしにプロジェクトを開始し、AIがクラウドファンディングの全過程を常時点検する方式へと運営体制を切り替えた。これにより、公開前の待機時間を短縮すると同時に、リスクの兆候が検知された場合は事案に応じて運営者が検討し、修正要請や非公開などの措置を講じる。
運営体制の変化は、公開スピードの向上につながった。 移行前の6ヶ月と制度の安定化後の5ヶ月のデータを比較した結果、プロジェクトの提出からシステム上の最終承認処理までに要した時間は中央値基準で0時間となり、提出と同時に処理された。その後、メイカーが公開時期を設定し、プロジェクトページを最終確認する時間を含め、提出からもうすぐ公開までの所要時間は中央値基準で97.7時間から20.5時間へと約80%短縮された。
プロジェクト準備全体の期間も短縮された。メイカーがプロジェクトストーリーの作成を開始した日からもうすぐ公開の告知までにかかった時間は、中央値基準で12.8日から7.6日へと5.2日短縮された。事前審査や修正確認を待つプロセスが減ったことで、準備段階の待ち時間も短縮され、メイカーがプロジェクトの準備スケジュールをより効率的に管理できるようになった。
メイカーの利便性を高める一方で、信頼性の高いクラウドファンディング環境のための技術改善も進めている。wadizが独自に開発したAIモニタリングシステムは、最近のアップデートにより、知的財産権など主要分野での誤検知を減らし、社内集計基準で約90%の精度を記録した。wadizは実際の運用データに基づき、判定精度とリスクシグナルへの対応能力を継続的に高めていく計画だ。
wadizの関係者は、「誰もがアイデアを世に披露し、市場でその可能性を確認できるよう、挑戦の機会を広げることがwadizが目指す方向だ」とし、「メイカーの迅速なスタートを支援すると同時に、サポーターが安心して参加できるよう、AIベースの信頼体制を着実に高度化していく」と述べた。