お知らせ作成ガイド 2 | 売上を素早く伸ばす4つのお知らせイベントタイプ
アップデート日: 2026年9月8日
売上をぐっと押し上げるニュースイベントのタイプと書き
方
通知申請、体験団、72時間、支持署名。 どれもよさそうに見えても、一つのニュースに全部入れると、サポーターは何から始めればいいのか迷ってしまいます。
「通知申請もして、支持署名もして、コメントも残してください」と要請するより、今回のイベントで望む行動を一つ先に選んでみてください。 通知申請者を集めるか、製品を信じる根拠を作るか、オープン序盤の参加を引き出すか、プロジェクトを外に知らせるかによって活用できるイベントが変わります。
イベントの効果は確実に現れます! 通知申請100人以上を集めたプロジェクト2万個余りのうち、期間限定イベントの新しいニュースを作成したプロジェクトの53%が1千万ウォン以上のファンディングに成功しました。 一方、新しいニュースを作成していないプロジェクトのうち、1千万ウォン以上達成した割合は18%にとどまりました。 適材適所にうまく活用したイベントは、このように売上をぐんと上げてくれるでしょう。
この文を読めば分かります
- 今、私のプロジェクトに必要なイベントを選ぶ基準
- 通知申請者が集まっても決済につながらない理由
- 体験団と期間限定イベントで確認された成果の違い
- 実際のイベントのタイトルによく使われる構成
どんなイベントをするかな? 見る
今私に必要なものは何だろう?から
イベントの名前より目的を先に決めると、選択が簡単になります。 現在のプロジェクトで最も不足しているものは何かを以下から探してみてください。
| 今悩んでる | ゴーゴーイベント | 特典条件 |
|---|---|---|
| 通知の申し込みが集まりません | お知らせ申し込みイベント | お知らせ申請+ファンディング参加 |
| 信頼感を高めるためにレビューを集めたいです | 体験団イベント | レビュー作成 |
| オープン初日が静かです | 72時間イベント | 期間内に決済完了 |
| 外に広めたいです | 支持署名イベント | 支持署名+応援コメント |
様々なイベントを行っても大丈夫です。 ただし、一度に複数の行動を要求せず、新しいニュースを分けて発行してください。 イベントの案内には、次の4つが一目で見える必要があります。
誰が、いつまで、何をすれば、どんな恩恵を受けるのか
参加過程は2~3段階に減らし、「誰でも1分で参加できます」のように参加するのにかかる時間を教えればサポーターが参加方法を判断しやすくなります。
① お知らせ申請イベント:「申請」次の行動まで設計する
通知申請をしたサポーターにはプロジェクトがオープンする日に通知が行きます。 また、通知申請者が多く集まると、「通知申請TOP20」コレクションに露出する機会も生まれます。 そのため、通知申請イベントはオープン予定期間の通知申請者を増やし、本ファンディング初日の参加までつなげるための最も基本的なイベントです。 参加方法はできるだけ簡単に、特典は明確に案内するのが核心です。
イベント設計のコア構造
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作成項目
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このように作成してみてください
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| イベント期間 | オープン予定開始日から本ファンディング終了日まで、または希望する期間を案内します。 |
| 参加方法 | ① Wadizからお知らせを申し込む → ② 本ファンディングをオープンした後、リワードファンディングに参加する → ③ (選択) コメント·アンケートで参加認証する |
| イベント特典 | 景品、追加リワード、クーポンなどの特典と当選人数を一緒にご案内します。 |
| 当選者発表 | 発表日と発表方法(ニュースなど)をご案内します。 |
| プレゼント 発送 | リワードと一緒に発送するのか、別途発送するのかご案内します。 |
運用TIP
- 参加方法は2~3段階でできるだけ簡単に構成します。
- 「誰でも1分で参加できます」のように参加が容易だという点を一緒に案内すれば参加率を高めることができます。
- 可能であれば、「通知申請+ファンディング参加」をすべて完了したサポーターに特典を提供すれば、実際の決済転換に役立ちます。
推奨する案内事項
- イベントは1人1回の参加を原則とします。
- 当選者は新しいニュースを通じて発表し、個別案内を行うことができます。
- プロジェクトがキャンセルまたは終了しない場合、イベントも一緒にキャンセルされることがあります。
- 誤った個人情報入力による不利益については責任を負いません。
② 支持署名イベント
支持署名イベントは、プロジェクトを応援するコメントと支持メッセージを集めてプロジェクトの期待感を高め、本ファンディング参加までつなげるイベントです。
イベント設計のコア構造
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作成項目
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このように作成してみてください
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| イベント期間 | 支持署名を受け取る期間をご案内します。 |
| 参加方法 | ① プロジェクトに支持署名する → ② (選択) 応援コメントを残す → ③ (選択) 本ファンディングに参加する |
| イベント特典 | 抽選景品、追加リワード、割引クーポンなどと当選人数をご案内します。 |
| 当選者発表 | 発表日と発表方法をご案内します。 |
| プレゼント 発送 | 発送時期と方法をご案内します。 |
運用TIP
- 応援コメントの例を一緒に見せると、参加率が高くなります。
- 支持署名だけした人とファンディングまで参加した人の特典を区分すれば決済転換に役立ちます。
- 良い応援のコメントは、ニュースやストーリーで再紹介すると信頼度を高めることができます。
推奨する案内事項
- イベントは1人1回の参加を原則とします。
- 同じ内容の繰り返しコメントは参加として認められないことがあります。
- 当選者は新しいニュースを通じて発表します。
- プロジェクトがキャンセルされた場合、イベントも一緒に終了します。
③ 体験団イベント
体験団イベントは、製品を先に体験するサポーターを募集してみたファンディングオープンと同時に、実際の使用後記を確保するイベントです。 後期コンテンツは、プロジェクトの信頼性を高めるのに効果的です。
この1年間、体験団を募集したプロジェクトはコミュニティにより多くのコメントが集まり、体験団を進行していないプロジェクトに比べて1千万ウォン以上のファンディングに成功する確率が2倍高かったです。
| 区分 | プロジェクト数 | コミュニティレビュー(中央値) | 1千万ウォン以上 |
| 体験団募集O | 4,445 | 40件 | 41.3% |
| 体験団募集X | 15,706 | 2件 | 22.0% |
イベント設計のコア構造
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作成項目
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このように作成してみてください
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| 募集期間 | 体験団の募集開始日と終了日をご案内します。 |
| 参加方法 | ① 体験団に申し込む → ②選定後に製品を体験する → ③コミュニティにレビューを作成する |
| 募集人員 | 募集人数と選定方式(抽選または審査)をご案内します。 |
| 体験リワード | 提供する製品、配送スケジュールなどをご案内します。 |
| レビュー作成 | レビューの作成期限と写真·映像を含むかどうかをご案内します。 |
運用TIP
- 申請書は名前、連絡先、住所、ワディズニックネーム、個人情報収集·利用同意を含めた方が良いです。
- レビューは、新しいニュースではなく、コミュニティに作成するように案内してこそ、プロジェクトのレビューとして活用しやすいです。
- 選定者発表時に個人情報が露出しないように注意しましょう。
推奨する案内事項
- 体験製品は販売用ではなく、体験用に提供されます。
- レビューの作成期限内に作成しない場合、特典の提供が制限されることがあります。
- レビュー作成時に写真または映像を一緒に登録します。
- 選定結果は新しいニュースを通じて発表します。
④ 72時間イベント
72時間イベントは、プロジェクトオープン後72時間だけ特別な特典を提供し、初期参加と売上を高めるイベントです。 プロジェクトの序盤の雰囲気を作るのに最も効果的なイベントです。
過去1年間、期間限定イベントを行ったプロジェクトは、イベントを行っていないプロジェクトに比べ1千万ウォン以上のファンディングに成功する確率が3倍高かったです。 ファンディング募金額の中央値も約8倍高い結果となり、イベントの強力な効果を見せました。
| 区分 | プロジェクト数 | 1千万ウォン以上 | 募金額(中央値) |
| 期間限定イベントO | 4,618 | 53% | 1,114万ウォン |
| 期間限定イベントX | 15,540 | 18% | 148万ウォン |
イベント設計のコア構造
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作成項目
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このように作成してみてください
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| イベント期間 | プロジェクトのオープン後72時間または特定の終了日時を案内します。 |
| 参加方法 | ① イベント期間内にリワードファンディングに参加する |
| イベント特典 | アーリーバード割引、追加構成品、限定グッズなど期間限定特典をご案内します。 |
| 適用対象 | 先着順の人数、特定のリワードなどの適用条件をご案内します。 |
| イベント終了 | 終了時刻とその後に適用される特典をご案内します。 |
運用TIP
- 終了時刻は日付と時間まで正確に案内します。
- ストーリー、リワード名、ニュースで同じイベント名を使用すると、認知度を高めることができます。
- 終了前日と終了直前のニュースでリマインドすると、参加率を高めることができます。 序盤の決済をさらに引き上げたい場合は、ブースタークーポン活用ガイドも一緒に参考にしてみてください。
推奨する案内事項
- イベント特典は、イベント期間内に決済を完了したサポーターにのみ提供されます。
- イベント終了後には一般特典が適用されます。
- 先着順のイベントの場合、早期終了することがあります。
- プロジェクトがキャンセルされた場合、イベントも一緒に終了します。
タイトルにはイベント名より
サポーターが得る特典をはっきり書いてみてください
イベントのタイトルは、華やかであるよりも明確である必要があります。 タイトルだけ読んでも、どんな行動をしなければならず、何をもらえるのか判断できる時、サポーターたちがより早く反応します。 以下は、実際のメーカーさんたちが作成した新しいニュースのタイトルとコメント数です。
| イベント | 実際のニュースのタイトル | コメント |
| お知らせ申請 | [お知らせ申請イベント] 「AI収益化設計図」を無料で差し上げます | 187 |
| お知らせ申請 | 【イベント】デュエルバッグのお知らせ申し込みに参加してもう一つ💛 | 153 |
| 体験団 | [体験団EVENT💚] お知らせを申請してふくらはぎまでクリームをもらう | 133 |
| 体験団 | 🫒ロマキシモ体験団募集 10名様限定 初公開 | 116 |
| 72時間 | [72時間以内のファンディング参加イベント] 紙質感の保護フィルム贈呈💝 | 72 |
| 支持署名 | 📢オープンお知らせ申し込み+支持署名100%当選イベント | 168 |
コメントは、サポーターが反応したというサインです。 ただ、コメントが多いからといってファンディング参加まで増えたとは言えないので、タイトルを作る時に参考資料としてだけ活用してください。 上記のタイトルでは、3つの共通点を見つけることができます。
どんなイベントなのか先に教えてください。
[お知らせ申請イベント]、[体験団募集]のようにタイトルの前で性格を明らかにします。もらえるものを具体的に書きます。
「ふくらはぎサッとクリーム」「紙質感保護フィルム」のように実際の特典を見せてくれます。人数と当選条件を教えてくれます。
「10人限定」、「100%当選」のように参加可否を判断するのに必要な条件を教えてくれます。
そのため、タイトルは次の構造にすることができます。
[イベントの種類]+すべき行動+受ける特典+人数または期限
イベントではなくメーカーとブランドの話で新着情報を書きたいなら 信頼を作るストーリーテリングの新着情報タイプ4つを参考にしてください。
ニュースのお知らせ/イベント注意事項
サポーターの個人情報を誤って活用すると、個人情報保護法に基づき行政処分を受けることがあります
サポーターの個人情報がオンラインで露出/流出した場合、課徴金または過料などの行政処分を受けます。
メーカー様に発生しうる被害はもちろん、サポーターに発生しうる危険を防止するために個人情報を必ず保護しなければなりません。
1) サポーターの個人情報は、同意を得た利用目的以外の用途には活用できません。
- 詳細ページ/コメントなど、公開されたスペースに個人情報を作成しないように注意してください。
- サポーターの個人情報を保管しておいて広報メッセージを送信することはできません。 当事者の明示的な同意なしに広告性情報を送信することはできません。
- 否定的なレビューを残したサポーターの個人情報を別途収集して連絡してはいけません。 過度な誹謗/悪口が含まれた文章なら、カスタマーサポート(info@wadiz.kr )までお問い合わせください。
- ファンディング·プリオーダーのニュースにストア関連内容をアップロードしたり、他の販売チャンネルでの広報文を載せてはいけません。
2) 体験団の申込書は、ワディズ様式を使用してください。 申請書様式のショートカット
- 新しいお知らせを通じて体験団の申込書を受け取る時は、サポーターの携帯電話番号、住所などの個人情報を受け取るので、格別に注意してください。
- 申請書から収集されたサポーターの連絡先を通じて広告性メッセージやメールを送ると、法的責任を問うことができるので、絶対に進めてはいけません。
- 体験団の申込書を受け取る時はこのように進めてください。
① 収集された情報は、体験団製品を発送する目的でのみ使用してください。
② ワディズが提供する申請書様式を使用してください。
③ 体験団製品の発送を完了した後、またはプロジェクトが終了したら、申請書から収集された情報をすべて破棄してください。
3) サポーターの携帯電話番号は安心番号で提供されます。
- メーカースタジオでサポーターの携帯電話番号を確認する場合は、安心番号で提供されます。
- 安心番号はギフティコンのようなモバイル引換券は発送が難しく、モバイル引換券を景品としたイベントは避けてください。
- イベントがすでに行われているか、計画されている場合はこのように進めてください。
① 新しいお知らせを通じて当選者をお知らせする時、以下の内容を案内してください。
· 当選者の案内は、そのサポーター本人のみ識別できるようにマスキング処理してください。
· 当選したサポーターが「メーカーに問い合わせる」を機能でメーカー様に携帯電話番号を伝えられるように案内してください。
· 「メーカーに問い合わせる」はサポーターの[マイワディーズ] - [ファンディング·プリオーダー] - [詳細を見る]で確認できます。
· 個人情報収集の同意に関する案内文を必ず作成してください。→イベントのための個人情報収集に同意したら、サポーター様の携帯電話番号を送ってください。 個人情報は景品の発送及び苦情処理後、直ちに破棄します
② 「メーカーに問い合わせる」で携帯電話番号を受け取ってください。
· サポーターからのメッセージはメーカー様の「マイワディーズ」「サポーターへのお問い合わせ」でご確認いただけます。
· サポーターが携帯電話番号を伝えたとき、個人情報収集および利用同意についてもう一度おっしゃってください。
③ モバイル引換券の有効期限が切れる時点で、収集した個人情報をすべて破棄してください。
よくある質問 FAQ
Q。 通知申請イベントと支持署名イベントを一緒にしてもいいですか?
A。 可能です。 ただ、一度に複数の行動を要求すると、参加が難しくなる可能性があります。 「支持署名後通知申請」のように流れを単純化し、各段階の特典を明確に案内します。
Q。 イベント商品は必ず高くなければなりませんか?
A。 違います。 多くの新規参加が目的なら小額商品を複数人に提供し、購買転換が目的ならリワードと関連した商品を少ない人数に提供する方式が適しています。
Q。 新しいニュースだけを投稿すると、通知の申し込みが増えるのですか?
A。 ニュースの内容·プロジェクトの魅力度·イベント特典·既存の関心者の規模によって異なります。 ニュースの発行前後の1日平均通知申請と流入チャンネルを比較し、効果のあるタイプに集中します。
Q。 通知申請イベントをしましたが、決済につながりません。
特典条件を先に確認してみてください。 通知申請さえすれば特典を受けられるイベントはファンディング参加を要求しません。 決済までつなげるのが目的なら、特典条件を「通知申請+ファンディング参加」と決めてください。 オープン当日には期間限定イベントを別途に用意して、今参加しなければならない理由を教えてくれるかもしれません。
Q。 体験団の申込書はワディズが提供しますか?
いいえ、メーカーさんが直接作らなければなりません。 グーグルフォームやネイバーフォームを使用するものの、申請者同士が個人情報を見ることができないように結果表示をグーグルでは「オフ」、ネイバーでは「非公開」に設定してください。
収集項目と発表手続きは体験団運営ガイドにまとめました。
Q。 イベント商品に使える予算が少ないです。
新規参入を増やすことが目的であれば、少額の商品を複数の人に提供する方法を検討してください。 商品価格だけでなく、何人がもらえるのか、当選条件が何なのかも参加を判断する情報になります。
実際のタイトルの事例でも「10人限定」、「100%当選」のように人数や確率を明らかにしたケースがありました。
Q。 イベントの効果はどうやって確認しますか?
イベント開始時に定めた目的と同じ指標を確認してください。
- お知らせ申請イベント:お知らせ申請増加分
- 72時間イベント:オープン序盤決済
- 体験団イベント:コミュニティレビュー数
- 支持署名イベント: 支持署名数
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